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子どもの便秘にりんごは効果あるか

子どもが便秘になる原因はいくつか考えられます。

赤ちゃんの頃は、まだミルクやおっぱいしか飲みませんから、ミルクやおっぱいが足りなかったり運動不足だったり、ということが主な便秘の原因です。

それまで順調に出ていたのに、最近出なくなったという人はもしかしたら離乳食が始まったことが原因かもしれません。

ミルクやおっぱいしか飲んでいなかった乳児にとって離乳食を始めるということは体への変化もとても大きいものです。

なかなか出なくて苦しそうにしていると、親が何か対策をしなくてはと感じる人も多いでしょう。

よく子どもの便秘に効果があると言われているのがりんごです。

りんごの食物繊維は水溶性のため、水に溶けるとゼリー状に固まるという特徴があります。そのため便秘の時にはうんちを柔らかくする効果があり、排便を促してくれます。

また「アップルペクチン」という成分にはすぐれた静菌作用があり、腸内環境を正常に保つ働きもします。

腸内の悪玉菌の発育を抑制し、乳酸菌などの善玉菌を増殖させる効果があるため、日常の食事から積極的に摂ることがおすすめです。

しかしりんごにはうんちを固くする「ペクチン」という成分も含まれているため、下痢の症状のときにも有効とされています。

体質や便秘の状態などによって、便秘が改善される場合とそうでない場合がありますので、赤ちゃんの様子を見ながら様々な食材を与えたり、適度な運動を取り入れたりして改善しましょう。子供の青汁で人気は?

 

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